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 「もでりん」でよく使うテクニックやヒント集です。

 材料の登録 その2

 ・材料の登録をする前に、入手した木のサイズを必ず実測することをお奨めします。
  1×4 と明記されていても、実際には数ミリの誤差があります。
  またホームセンターによってもばらつきがあります。
  実際に近くのホームセンターで売られていた材料を調査したところ
  幅方向で最大で3ミリ・厚みで2ミリの誤差がありました。
  もともと木は縮んだり歪んだりするものですから仕方ないのですが
  これだけバラバラだと仕上がりも綺麗になりません。
  購入時に同じサイズのを実測して、より分けたりして対処しましょう。

 材料の登録 

 ・材料は予め登録してあるものを参考に、ホームセンターなどで
 入手可能なサイズを登録しておいてください。

 ・名称には1×4 のほかに、1×4 1800 などと最大長を入れたり、
 ホームセンターの略称を入れて、ホームセンターごとに寸法の違う材料を
 分けたりと工夫して登録してみてください。

色分け表示
色分け表示にすると連動して、平面図側の色が変わります。
立体図と平面図との関連性がより解りやすくなりました。(下図)
特に平面図で拡大したときに、どの部分を編集しているのか
判断しにくい場合がありましたが、色分けによって判別できるようになりました。
 

一括サイズ変更
 複数選択中に+-ボタンで寸法を変更すると、複数選択された全ての材料の寸法が変わります。
一度にまとめてサイズ変更したいときに便利になりました。 (材料の変更も出来ます。)
  ↓ 4本の足を伸ばしたところ。  
 
材料と材料の接合に関して Ver.1.1.4 からは変更になった為削除しました。
 
     
 木を置いた後の移動と寸法変更 ver 1.0.12以上

  ・木の上にカーソルを移動すると、木の中心付近では十字の矢印のカーソルが出ます。
  十字の矢印が出ているときは左クリックしたままマウスを動かすと移動が出来ます。
 
   さらに、木の端のほうにカーソルを持っていくと、今度は上下または左右の矢印のカーソルが出ます。
  このとき左クリックしたままマウスを動かすと木の寸法が変更できます。
 
  長さ変更と位置移動のアイコンの変化

      
     ←・→   位置移動時    ←・→
 左側の長さ変更時         右側の長さ変更時


  上下の変更についても同じ。

  まとめると
 ・十字矢印カーソル + 左クリック = 位置移動

 ・上下または左右の矢印カーソル + 左クリック = 長さの変更

  となります。